熊本の入試 合格は逆算して考え動けばいい
熊高 済々黌 第一 第二 高専をめざす方へ
中学3年生の方へ
熊高 済々黌 第一 第二 高専合格指導の明成塾です。
中3 合格は逆算して考え動けばいい
長く他の塾に通っているお子さんの保護者様から、「今のままでは心配」と言ったご相談が
最近ありました。
この段階でそのそうな相談をされる場合には、ヤバイことが多いと思います。
ちょっと考えてみたらわかることですが、ある高校、例えば、済々黌高に合格するためにとるべき入試の点は決まっています。
「いやいや、年によって違うでしょう」と言われそうですね。
たしかに、その通りではありますが、実質的な合格の位置はあまりかわらないわけです。
過去のボーダーが170くらいから190くらいまで動いている点が心配なら、200はとるというところから逆算すればいい。
この時期、多くのお子さんは、まずは、共通テストで頑張ろう!となるかと思いますが、
それは、結構な話ではあるけれど、正直言ってほどほどでいいわけです。
問題は入試での高得点がだせるかどうかだからです。
やれ共通対策などと言って、過去の類題をやらせる中学もあります。
一方では、そのようなことはまったくやらない中学もあります。
間違って、その年の本当の共通テストをくばちゃった中学もありました。
できるだけ似たような問題をやらせて、点をとらせようという気持ちはわからなくもないですが、ちょっとこれは。
対策と言ってそれに便乗するような塾もあるかもしれませんね。それはそれでいいのですが、結果にあまり左右されないことです。
例えば、当塾では共通テスト時点での評価があまり思わしくなかった生徒さんが、実際の入試では上位で合格するなど例年のことです。
つまり、共通テストの結果のとおりに必ずしもいかないのが入試なのです。
もちろん、共通テストは入試までの通過点という意味では大切です。それは、入試に向けた計画が実っているのかどうかを見ると言う意味です。例えば、中2までの数学で自分の日ごろの勉強がどの程度反映しているのかと言った見方です。これまで、26点ほどの力だった生徒さんが34点がとれた場合、同様のレベルの内容であれば、伸びがあったと考えれば良いわけです。ある中学では過去問を3年分配ると聞きました。またある中学では、まったくそのようなことはないと聞きました。実際本試験問題をある程度知っている中学の先生が過去問を配ってここが大切だよと言ったと仮定します。一方ではまったくそのようなことがされないとします。この場合、どちらの中学の生徒が入試に有利となると思いますか。その時点での純粋な実力が測れるのはどちらかという問題です。
入試に必要とされる力を総合的に身につけることが決め手になる。
この一点からぶれない者が最後は合格(逆転合格)が可能。これが不動の高い合格率をもつ当塾の結論です。
●実は学力アップの過程はとてもシンプルです。
必要なことに的を絞ってできるようにしていく。
大量宿題=進学塾という発想になってしまっている人は要注意。
合格をより確実にしたい
逆転合格を実現したい
受験者数の多さよりも合格率で塾を決めたい
いつでも質問できるほうが良い
そのような方がおられたら、ぜひご相談ください。
他とは違う作戦(秘)を展開していきます。
*学付などの私立が第一志望ですが入塾できますかとの問い合わせをいただくことがあります。
そのようなお子さんもこれまで通塾されています。受験校を指定しているわけではないです。
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