小学時の適切な方法での学習がその後を決める
熊高 済々黌 第一 第二 高専をめざす小中学生の方へ
定員制の専門塾です。
小学生の保護者様へ
「問題の解き方だけでなく、効果的な学習とは何か、そしてその実践のしかたまでこの塾で知った。今、学年一桁が取れているが、小学でこの塾に出会っていなかったら、勉強のやりかたも今のようには、わからなかったと思う。本当に成績を上げたい人には明成塾はかなり向いていいると実感している」(卒塾生H君の中3時のコメントです)
すべては小学で基礎がかためられるかにかかっている
明成塾では、小学生は、算数 国語 理科 社会にくわえて英語の指導をしています(小4は、算数 国語 英語)。
この5教科を総合的に高めることによって中学で上位の成績がとれるように、また、そのさきの高校入試で志望する高校への合格ができるように、基礎をつくっていきます。
西山中で、中学最初のテストで学年1位をとったA君も小学からここで勉強法を学びました(令和7年前期中間)。
また、翌年(令和8年の中1前期中間テスト)では、S君が学年2位をとりました。他のお子さんのほとんどが学力を伸ばして学年10番台や一桁をとっています。
当塾は、少人数定員の塾です。出会えたひとりひとりのお子さんが、その将来のために学力があがるように常に考えて指導しています。
学習習慣をつけていく 自律した考えが生まれる
いろいろと命令されて勉強するような塾が多いと聞きます。そもそも勉強には自発性が必要です。
それでは、なぜ多くの塾が、「命令型」「指示型」なのでしょうか。
それは、指導者側に都合がいいからだと思います。皆が画一的に決められたことをやり、それをチェックするというパタンです。
しかし、本当の伸びをうみだすのは、実は楽しく学ぶこと、他者と均一ではなく、自分が解けるようになること。
それによって自発性が生まれていきます。
日々、自習に来るお子さんが何名もいます。
あるとき、面談に来られた保護者様が「先生が来るように言っているのですか」と言われました。
「いいえ、自分の考えで来ています。」と話をしました。
どの教科も勉強ができる状態はつくることができるのです。
その過程は、命じられてのものではないです。
転塾してこられたお子さんの保護者様の中には、最初の面談時に「宿題はたくさんでますか」といった質問を何度もされることもあります。
それまでの塾が、宿題を出して、それをチェックするようなところだったのだと思います。
そんなところばかりのようです。
当たり前の話ですが、中学での上位者は小学でも上位者です。
だから小学での正しい勉強が大切なのです。
「中学から頑張ろう」というお子さんや、そのようなお考えの保護者様もいらっしゃるかもしれません。
しかし、中学での上位者は当たり前のことですが小学での上位者なのです。
小学で苦手を作らない。もし、いま苦手な箇所があれば、それをなくすこと。これができるかどうかが中学での好成績が実現できるかどうかのカギとなるわけです。
実はよく勉強でできるお子さんの多くは、その保護者様が、(意識するかどうかにかかわらず)小学で苦手をなくすことの効果を見抜いていて、戦略的に、小学からの学力強化を図っていることが指導経験からわかっています。
当塾に来られるお子様の保護者様もそのような方が多いのではないかと思います。
*お子様に小学時に苦手をなくしてほしい、そして中学で上位をとってほしいという保護者様はお気軽にご相談下さい。
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