塾にもとめるものはなにか 転塾生をみて思うこと

熊高 済々黌 第一 第二 高専をめざす方へ

小中学生の保護者さまへ

熊高 済々黌 第一 第二 高専合格指導の明成塾です。 

当塾には、熊本市内のいろいろなところから生徒さんに来ていただいています。
小学生では、これまで遠くは杉上小学の生徒さんも来てくれました。
中学生では西原中、また鹿南中など遠方からの通塾をしていただいています。
基本的に、中学生は、あるようであまりない上位高校受験についての「専門塾」という点で選んでいただいています。

ときおり、他の塾から転塾してこられるお子さんもあります(そのほとんどは、PR力旺盛な塾からです)。
当塾の卒塾生にもいわゆる大手の塾で指導する立場となっている方もいたりします。

しかし、最近はそのような塾ではなく、いわゆる個別指導をうたった塾からの転塾もありました。

思うに、実質的な意味での個別指導は家庭教師または1対1の指導だけと思います。


「先生、今、僕は家庭教師しているんです。」という卒塾生の大学生がいます。
「それで、どうですか?うまくいっていますか。」
「国語は、読んでもらって大事な箇所に線を引いてもらっています・・・。小学の頃、自分が明成塾でやっていたように。」
これが文字通りの個別指導というわけですね。

では、例えば3人の生徒に学生のバイトが1人だとすると、かりに80分の授業(具体的にはほとんどが自習のようなものかもしれないです)で、そのなかの一人が見てもらえる時間は80分÷3になるわけです。つまり、実質を重視すれば、その短い時間に対しての費用はいくらかと計算もできるわけですね。その3人が違う学年だとします。するとバイトの先生は本気で対応しようとすれば本当に大変です。卒塾生にもそのような塾でバイトをした方もいますが、気を遣うこともあるようです。ほとんどが、自分で問題集を解いて、わからないときに質問する形式のようです。
「個別指導」この言葉を最初に編み出した人(あるいは塾)は、言葉のレトリックという意味でかなり才能がありますね。
もちろん、そのような塾にお子さんを通わせておられる保護者様は、上記のことはほとんど周知のことかもしれないですが。

そのような塾から最近転塾してきてくれた生徒さんもめきめき学力を伸ばされています。
当然と言えば、当然のことなのですが、当塾の目的は一貫しています。
済々黌高を志望するお子さんには、その実現にむけて指導しますし、高専を志望するお子さんには、それが実現するように指導します。
他の高校もまったく同じです。
解き方の説明、理解確認後に類題の演習。また、英語では教科書内容の徹底理解、音読の重視など通常の授業は理解と実践を重視しています。


そもそも、ひとりひとりのご家庭の塾に求めるものは違うのかもしれないですね。
しかし、これから、お子さんに学力を伸ばしてほしいという思いをお持ちの保護者様に参考にしていただくために上記のようなお話しを書きました。

塾にいくのは、何が目的なのか。

前にも書いたことがありますが、あるお子さんのお母さんは、お子さんが小6の2学期に「明成塾への入塾予約」といったことを連絡してこられました。
長く塾をやっていますが、このできごとはかなり印象に残っています。なんらお話しもしていないのに、塾のブログだけを見て入塾を決められたのです。
そしてしばらくしてから実際に入塾されました(時間が空いたのは、部活などとの調整のためだったと思います)。
お子さんは、中学で上位の成績をとり、済々黌高に進学されました。お母さんの思い、そしてお子さんの思いが完全に一致していました。
塾としては、どうにか学力を伸ばさないといけない、、、、そう思うわけですね。結局は人と人の関係なんです。

よく、このホームページでもお伝えしていることですが、
中学、高校の学力の大半を決めるのは、実は小学でのしっかりとした勉強ができるかどうかです。
このことは、当塾に小学から来られた生徒さんの多くが、上位の高校に進学されたという事実からも明らかだと思います。

 

 


ほんとうに身につく学習をお子さんにしてほしいという
小学生の保護者の方が選ばれています。

そのような方がおられたら、ぜひご相談ください。
他とは違う作戦(秘)を展開していきます。

 

 

*学付などの私立が第一志望ですが入塾できますかとの問い合わせをいただくことがあります。
そのようなお子さんもこれまで通塾されています。受験校を指定しているわけではないです。

最新のお知らせはこちら

お問合せ・ご相談 → 明成塾へのお問合せ