熊高受験者 合格後に上位をとるための意識転換

熊高 済々黌 第一 第二 高専をめざす方へ

そもそも合格は当たり前という思考が必要

中学生、そして保護者様へ

合格に迂回は禁物です。
時折、難関の私立に合格しながらも不合格したという話を聞くことがあります。おそらく、そのような指導の塾に通われていたのでしょう。そのような勉強それ自体は、とくに悪いことでもないです。私立の入試問題で、考える力を高めるということができる場合もあるからです。それでは、なぜ優秀なお子さんが、難関の私立に合格しながらも熊高不合格になる場合があるのでしょうか。ひとりひとりに差があるので何とも言えないですが、ほとんどの場合、必要のない知識を入れるのに時間と労力がかかるためと思います。受験までの持ち時間は限られていますから。

目的は何なんでしょうか。
「熊高合格」ではないのですか。
迂回は禁物ですよ

もちろん、迂回しても合格できる人もたくさんいることは知っています。塾生には、熊高の理系で1位(*何をもって1位というかは明確ではないが、模試等の順位で事実上1位と判断しています)の生徒や最上位の段階にいた生徒もいましたが、中学時には迂回はしていないです。当塾は自由なので、勝手に塾に備えてある最難関校問題などはときどき自習時にみていることもありましたが。

記念受験 それって意味あるの?

当塾は合格を当然の前提として指導しています。
だから記念受験というものはないです。記念受験という言葉について明確な定義はないかもしれないが、私のなかでは合格可能性が6割を切っているような場合は記念受験といってもいいと思います。もちろん、その判断がどの時点のものかは重要であり、試験が近まるにつれて伸びていく傾向がみられる場合は、それにはあたりません。

受験はだれもが不安を伴う人生の大切な一大イベントです。その不安をできるだけ軽減するために、この時点から戦略をたてて行動しなければなりません。公立の後期まで約230日ほどですよね。当塾はひとりひとりを全力で応援しています。合格はある意味で、共同作業(私にとっても達成目標)と考えているからです。ご家族の信頼に感謝しています。ご家族にとっても総力戦でもありますから。
当塾の作戦はここでは公開できませんが、ただし、当塾は指示型の塾(「これをやりなさい」「あれをやりなさい」と一律に命じるような塾)ではありません。

君の合格を人生の分岐点と考える塾です。

学力アップは、客観的な条件がそろえばうまくいく可能性は高くなります。適切な方法、適切な時間。そして心の中の思い込みを捨てること。

 

当塾はプロの塾として、大幅な学力アップの実現。中3は志望高校合格を前提とした指導をしています。
夏期講習もまさに合格に進むための一環として位置付けています。

 

明成塾の令和8年の夏期講習は7/22〜8/29

本気で伸ばしたい方は早めにご連絡下さい(残席が少ないです)。
 

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