熊本高専 合格をつくる

熊高 済々黌 高専 第一 第二 合格力育成

明成塾は学年定員12名の小さな塾です。
それゆえに出会う生徒さんも限られています。

遠くから来ていただいた(来ていただいている)生徒さん
そして保護者の方に感謝申し上げます。

そもそも、このように塾をやっていますが
他の塾のことはほとんど知りません。
転塾してきた生徒さんから聞いて
あっ、そんな感じなんだと思ったり、
卒塾生が講師などのアルバイトをしていて、
彼らからなんらかのきっかけで話を聞いたりする程度です。
もっとも、彼らと彼らの仕事に関する話をすることは
ほとんど皆無にちかいのですが。

思うことは、塾を選ぶ場合にも
学力をのばしたり、合格したりするという目的が
ほんとうにあるのなら
自分にとって何が有利なのかを考えることが
大事だということです。
これまでの塾での出会いの経験から
未来は変えられると考えています。

これはあくまでも私見ということで聞いてください。
あなたが高専を受験するとしますね。
その場合、当然あなたは高専に合格するには
どの程度勉強すればいいのかと考えるのではないでしょうか。

実は高校の合格は人生の一大事と思います。
それによって未来も変わるからです。
この際に、塾などを選択する場合に
合理的に、そして可能性を重視して
今後の勉強の方針を考えるとすれば
合格可能性を高める塾をと考えるのではないでしょうか。

たしかに、この記事も塾のPRです。
おそらく、あなたが見るどの塾よりも
合格可能性が高いかもしれません。
しかし、暗にあなたもここなら合格できる!と
言っているわけではありません。

この塾にこられたら、あなたも生徒でしょうが
しかし、それは塾にいる間の話です。
あなたは未来に自分の道を歩んでいるべき人
明成塾の合格力については
できることは限られていますが、多少なりとも
高専合格といったことを越えて
未来の成功を描いている結果だと思っています。

あるお子さんの学力は合格という目標はほど遠く
崖っぷちに立っていました。
病弱なお父さんや弟を助けたいとの思いで
どうしても高専に合格したいと日々勉強していました。
しかし、成績はどんどん伸びたものの
そもそも入塾当初の成績が決していいものではなく
合格率100%を掲げていた私も内心では
無理かもしれないと思いました。

「どうすれば、いいんですか。」と
彼は訴えてきました。
それは国語で点がなかなか取れなかったからです。

志望校判定EだったD君の合格は
今思えば奇跡的であったかもしれません。

言うまでもなく、合格は彼の努力のたまものですが、
彼がプロの塾である明成塾をえらんだことも
今、大企業(東京)で研究者として働いていることも
もしかすると未来はすでに決まっていた
という見方もできるでしょうが。

D君の幸せを願いつつ

 

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