小6中学準備進行中 R7年12月16日
熊高 済々黌 第一 第二 高専 合格力育成の専門の少人数定員制の明成塾です。
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小6 中学準備進行中
先日の算数の授業についてお話をします。小6の算数の教科書内容については、すでにほとんどが終了しています。先日は、面積の問題と分数の計算問題を復習しました。面積の問題は、扇形と直角二等辺三角形を組み合わせた問題や、扇形と正方形を組み合わせた問題などです。斜線部の面積や周りの長さを求める問題ですが、単に答えを出すと言うのではなくより効率の良い計算をどうするのかという点も伝えています。例えば扇形の面積や周りの長さを求める問題では、小学では中心角が60度であるならば、360度を割って、6個分だから面積を6等分するような解き方を教わる。もちろん、これはこれでいいのですが、それでは中心角が110度の場合には、手が止まってしまうこともあります。もちろん、同様に360度を割ってから、36分の11個分と考えれば良いのですが、そもそもこれが難しいわけです。このような問題に対してどのように対処するべきかを中学以降のことも考えて指導しているところです。分数の計算については、やや難しい問題をやっています。中学の数学ができることは基礎的な計算が自在に速く正確にできることを前提としています(ある意味で高校の数学も)。小学で学ぶ分数の計算は自在にしておく必要があります。
小6のお子さんは、これから中学の準備をされることをお勧めします。4教科の徹底的な中学にむけた復習と難化している英語への準備が必要でとなります。当塾は、上位高校への進学専門塾として、例年、中学への準備を徹底していて当然のように中学で上位の成績がとれるようにしているわけです。
人生のなかで学力を大きく変えられる数少ない一つの節目が中学に入る前とも言えます。ほかには、小4の時期からの学習も大きく関係するわけですが。
●●人生の中での勝ち負けと言う点は、人知の及ばない深い問題、あるいはそのような勝ち負けは実はないのかもしれませんが、こと小中学や高校での学力における勝ち負けは、得点と言う点で明確に示されますから、適切な方法で適切な時期に学んだ方が断然有利となるわけです。
明成塾は少人数定員制の塾です。将来、熊高や済々黌高などへの合格力の基礎をつくりたい小学生の保護者の方はご相談くださればと思います。熊高、済々黌、第一、第二、そして高専などへの合格力の基礎は、小学時に作らなければ、ほとんど難しくなります。
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ご参考
これまでの塾生の在籍中学)明成塾という小さな専門塾に多くの中学の生徒さんが来られています
西山中 三和中学 藤園中学 井芹中学 白川中学 城西中学 飽田中学 花陵中学 力合中学 出水中学 出水南中学 下益城城南中学 河内中学 熊大附属中学 信愛女学院中学 九州学院中学 文徳中学

