熊本の高校入試 よくある相談

熊高 済々黌高 第一 第二 高専
合格指導専門 熊本市の明成塾です。

多くの相談はとても似ています

M「どのくらい(その塾に)通われているんですか。」
相談者「中1からですから2年以上になります。」
M「どのような点が不安なのでしょうか。」
相談者「宿題が多く・・まったく成績も上がらない」
「その宿題をやっているばかりで・・」
M「宿題ですか。」
相談者「ええ。習っていないところの宿題も・・」
M「やった宿題はどうされるんですか。」
相談者「塾で交換してやったかチェックします。」
M「なるほど。。。」
相談者「これで大丈夫なんでしょうか。」

 

明成塾のこの相談に対するお答え
宿題は解答をみて自分でやればいいだけ。
「これで大丈夫?」との質問に対しては、
おそらくそのままではだめでしょう。

 

お子さんはともかく、保護者の方は
お気づきではないでしょうか。
そのような規模の大きな塾では子供の自主性よりも
講師がどうすれば子供たちが勉強しているかを確認する
方法は、宿題という形をとるしかないわけです。
一人ひとりに目を向けてあなた(相談者)のお子さんの
ために何をやろうかなんてことはありません。講師も敷かれ
たレールを進んでいるわけですから。
大量に宿題を出す点についても、その量をさばける
生徒さんもいるわけですよね。そういったお子さんた
ちにとっては、確認作業の時間はまさに無駄なんですが、
塾(まわり)に付き合ってくれているわけです。

で、結論を言いますとそのシステムでも
毎年、一定数の上位高校への合格者(また不合格者)がでます。
企業としてはそれでいいんです。

相談に来られた方は、その塾への入塾のきっかけは
その塾のチラシ(講習とかが無料?)だったそうです。
広告やCMやチラシといった宣伝力は
すごいですからね。一定数の合格者の「数」も
相談者を惹きつけたのかもしれません。

しかし長く通われて思っていたのと違った。
費用の面もいろいろと話されました。

もし、あなたが相談者と同じ悩みをお持ちなら

ある日突然に変える

このようなケースで転塾してこられるお子さんも少なくありません。

あるお子さんは、前の塾のことを
缶詰塾と表現していました。どういう意味なんでしょうか。
彼は7月初めに明成塾に入塾されました(済々黌高進学)。

そういった塾との違いを一言で言えばここは、限られた
生徒さん全員の合格を実現するための専門塾だということ。

はっきり言えば、明成塾では出会えるお子さんは
限られています。だから出会えたらどうにか学力を伸ばしたい
そう思うわけですね。

ご相談はこちら⇒明成塾(お問合わせ)

*残席のない場合はご了承ください。

 

*他の塾に関するお話はあくまでも相談に来られた方の
お話であり、違う見方もあるのかもしれませんが、同様の
思いをされている方は少なくないように感じています。