中3逆転合格 熊高 済々 第一 第二 高専

質と量が勝負となる 毎年合格を生み出す作戦がある1

 当塾には、他の塾からの転塾生も多い。ただ、学年定員12名と少ないためにお断りすることもある。
私が驚くことは、ほとんどの場合、長く他の通っているにも関わらず、成績の伸びていない生徒が多いということだ。
どこに問題があるかはさておき、明成塾に転塾してきて得点力を伸ばし、志望高校に合格している。

 言うまでもなく勉強しないような生徒が成績があがらないのなら仕方がないが、転塾生の場合、やっているのに上がっていないというケースが多い。
一言で言えば、彼らのそれまでの勉強法は、点をとるという目的からそれている。むしろ、勉強法という次元にいたっていない。
思考をリセットすればいい。点もとれない、金は出ていくでは踏んだりけったりだ。

 なぜ彼らは、それでも通い続けたのか?それは実は、そのような塾の場合には、一方で高得点のとれる者が多数存在するからだ。
そうなると、「自分の努力が足りないのではないか。」と自責の念をもったりする。
しかし、それは間違っている。そもそも、努力する者が伸びない時点で実は、成績アップする塾とは言えないだけだ。
また、よく観察すれば、わかるはずだ。特に点の高い者は最初から高く、そのような者は、どこの塾に行こうが高いのだ。

 逆転合格しなければならない、そうでなくても、かなり得点力を高めないといけないような場合には、まず見切りをつけることが必要だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です