熊本の高校入試 追い込み逆転合格はこうやる

熊高 済々黌高 第一 第二 高専合格指導の明成塾です。

今日は公立入試(後期)合格のStrategyのお話です。
現時点で合格可能性が高い場合は
その勉強を続ければいい

そうでない場合は
作戦を変更しないと厳しいです。

人によっては「厳しい」と
「無理」は隣り合わせです。

合格するためのStrategyは
すぐに現状を変えることです。

いうまでもなく
合格を目指すと言いながら
どうせだめもとで受けるから
といった
隠れ不合格容認派には
まったく関係のない話です。

これはごく最近の話ですが

「可能性がないではないから
受けてみないか」とお子様が
通われている塾の先生から
言われたと受験生の保護者様から
お聞きしました。
この近辺の塾ではありません。

言いかえれば
その種の塾にはお子様を
合格させる戦略がないということです。

おそらく
長く通われていて
両者が本質を見失ているのだと
感じました。
両者とは、その塾と通っているお子様です。
成績の上昇と 
受験生ならば志望校合格
これが私の考える塾の存在理由

「可能性がないではないから・・・」
しかしながら
この当事者感の欠如の一因は
保護者様にもあると思います。
「合格させられないのですか」
「どうにかして下さい」
と腹をわって言えばいい。

本当に合格が必要なら
現状を変える必要があります。

例えば、現在塾に通っているような場合で
合格が厳しい場合には
そこをやめることです。

仮に費用など払っていても
それを捨ててもやめることです。
「もったいない」の声が聞こえそうですが


そうでないと 現状は変わりません。
今まで変わらなかったものが
この残された12月の数日と1月2月で
変わるわけがない

お子様は質の高い、
そして絞り込まれた学習により
日々 達成度を増していき

勝つことに近まっていることを
検証していかないといけない

戸外が雪が降ろうが雨が降ろうが
毎日が達成の検証の連続でないといけない

 

「可能性がないではないから
受けてみないか」という発想の塾においては
まず合格はできないのです。

やるべきことを全力でやる
明成塾であれば
毎日でて来て合格作戦(Strategy)を実行せよ
ということになる

当塾においては合格は当たり前であり
不合格は極めて例外である

但し そのprerequisite(前提条件)は
方針に従っての学習が実行できるかどうか
であり そして
そこには一定の時間が必要なことは否定できない。

合格までの過程を楽しもう
私は負けるための戦いはしないし
勝つという意志で一致するお子様(保護者様)
のみを合格に導く

中1の初めから合格する上位層(合格予備軍)
の変動は少ない
これは多くの割合で中1時点で
すでに上位校合格が決まっている事実を
示している。
そこで当塾で中1で学年順位を8割以上
伸ばすように指導するのはそのためである。

多くの場合中1で上位層にない層のお子様の多くは
結果として
合格予備軍を支える役割を演じることになる


それでいいのか
それで本当に面白いのだろうか

 

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