小学時の学習の大切さ1

お子様に 熊高 済々黌 第一 第二 高専への学力を

中学に入ると
小学時の力をみるために実力テストがあっていました
そして中学では期末テストなどでも
学年順位がでるわけです

そのときに 
うちの子は 学年200名中60位だとか
学年150名中30位だとか
わかります

だいたい 
実は このときの結果である
「中学での学力」は
すでに小学時に決まっています

あるお母さんは
「うちの子には済々黌に行ってほしい」
と言われる
尋ねると
「今 学年180名中 70位」
その学年だと済々黌高には
学年15位ほどまでしか合格できない

その学年70位のお子さんの志望校が
本当に済々黌であるのなら
そのお子さんは
少なくとも学年15位の生徒に並ばないといけない

それはそう簡単なことではない
中学での学力が、小学で決まるとは
そういうことです。

見方を変えれば
小学で適切な方法で勉強をしていれば
その後の学習がとても楽になるということでもあります

小学における不十分な学習を中学で補うには
それ相当の時間が必要になります

また 学年70位を15位にするには
今15位のお子さんと同じ勉強ではだめです

無理のない学習は
やはり小学時にはじめるのがいい
そしてそれが将来の学力の土台となります


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