極める数学 高校1年 R8年開講日など

極める数学 明成塾の高校生の数学

少人数 高1定員5名 令和8年4月開講

 「どのようなことをされていますか。」というお問合せについては、前記事でご案内させていただきました。  
 その際にお伝えしましたことは、「高校であまりに苦手になってから来られた場合には、かなり苦労すると思います。」ということでした。私は、高校生の数学を指導している他の塾等がどのようなことをしているかも知りませんし、興味もまったくありません。ただ当塾に来られた方がうまくいくようにと考えてやっているだけです。高校での学力差もありますし、進み方の違いもあります。ひとりひとりの高校生の方は、おそらく自分の行く高校の進度しか把握できないと思いますし、高校の指導についてもその違いがわからないと思います。近年の指導経験では、もっとも進度が速いのは熊本高校、ついで済々黌高校、その次が第一高校でした。第二高校のお子さんは、最近の開講後には来られていません。各高校で上位の成績がとれたのは、このホームページにも書いている通りです。先手必勝ではありませんが、ある程度早くできるようにした方が有利であることはどの高校に行かれる場合にもかわらないと思います。そもそも自分で高校入学時点で「ぼくは、数学1はほとんど自分で完成しています。」というような人がいたら、そのような生徒さんは現時点であまり通塾の意味はないかもしれません。これも考え方次第ではあります。当塾の一期生には東大現役合格の生徒さんもいますが、その生徒さんもある程度自分でできる状態ではありました。
「そこまで難関大学を目指していないんです。」と言ったことを入塾時に言われたこともあります。済々黌高に進学するお子さんでした。それは全然大丈夫です。単に合格という事実を伝えているだけだからです。こられた生徒さんに対応してやっていきます。開講後の数年には、第一高や済々黌高のお子さんが来てくれていました。年の途中でのお問合せも何件かありますが、4月時点での希望が当塾の規定に満たなければ開講していない場合もある旨をお伝えしています。普通に考えていただければイメージがもてると思うのですが、5名限定での指導なので目が届くし、対応も臨機応変にできると言う面は大きいわけです。 

  だいたい、中学で他の塾に通っていた高1で来られる場合には、4月、おそくても5月初めがほとんどです。もちろん、そのあとでも構いませんが、苦手の回復に時間がかかると思います。
とくに高校の指定はないです。参考までに最近の在籍者の高校は、熊高、済々黌、第一、マリストで、多いのは第一です。多いと言っても少人数ですが。
 まあ、これまでの受講生から判断すれば、楽しくやれる確率が高いと思います。高校で数学の力をつけたい方はご相談ください。
「中学では、ほかの塾にでしたが、大丈夫でしょうか。」とのご質問をうけたことがありますが、高校の受講者の半数以上が中学では他の塾に通われた生徒さんです。まったく問題ありません。

授業日は、これまでの遠方からの通塾も考慮して日曜日としています。なお、4月最初だけは、4/8日になります

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