極める数学 お問合せへのお答え 2026年3月
極める数学 明成塾の高校生の数学
少人数 高1定員5名 令和8年4月開講
「どのようなことをされていますか。」というお問合せがありました。
「丁寧に教えています。」では、答えにならないでしょうから、少しだけ書いてみます。だいたい、そうですね。在籍されるお子さんの高校にある程度合わせていると言う面と、塾の進度で進めていると言う面が両方あります。ともかく少人数(多くて5名)なので、「目が届く」という表現がぴったりだと思います。例えば、済々黌高のお子さんが来られていたときの話をしますね。まずそのお子さんの第一声が「数学は苦手なんです。はい〜。」と言った感じだったと思います。中学時には他の塾に通われていたお子さんでした。遠方からの通塾に心から感謝しています。「こうやってノートをとってください。」とノートの書き方を第一日目にお話したと思います。授業時には、「学校ででてきたんですけど、これが分からないんです。」みたいな質問もよくありました。適当に休憩などしていて、その際になんかおかしなど食べたりと。難関大に合格している塾と言う点で、なんか厳しい塾みたいにしてこられたわけですが、想像とは真逆だったとある意味で安心されたようです。そもそも、勉強はできるようになればいいわけで、俺が教えているぞ〜みたいな雰囲気の塾、真剣なまなざしは良いわけだけど結果のでない塾、そういったところとは一線を画していると思います。厳しい塾と考えてこられた方が、ギャップがあって面白いかもしれないのですが、現実をお伝えいたしました。
もし当塾での受講をお考えの場合に、ひとつだけお願いがあるとすれば、高校であまりに苦手になってから来られた場合には、かなり苦労すると思います。
だいたい、中学で他の塾に通っていた高1で来られる場合には、4月、おそくても5月初めがほとんどです。もちろん、そのあとでも構いませんが、苦手の回復に時間がかかると思います。
とくに高校の指定はないです。参考までに最近の在籍者の高校は、熊高、済々黌、第一、マリストで、多いのは第一です。多いと言っても少人数ですが。
まあ、これまでの受講生から判断すれば、楽しくやれる確率が高いと思います。高校で数学の力をつけたい方はご相談ください。
「中学では、ほかの塾にでしたが、大丈夫でしょうか。」とのご質問をうけたことがありますが、高校の受講者の半数以上が中学では他の塾に通われた生徒さんです。まったく問題ありません。
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