成績があがる者は、そのように行動している

熊高 済々黌 第一 第二 高専 合格力育成の専門の少人数定員制の明成塾です。

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成績があがる者は、そのように行動している

 「塾では、1月のなかばに中3を除く塾生の進級時の面談を行いました。事前に学習についてのアンケートを行いそれに基づいてお話をしました。

 このアンケートでは現在の学習状況を確認し、それをとに面談で志望高校(受験予定高校)への現時点での合否の可能性と、今後の対策についてお話をしました。
 実は、塾生との面談でお話していることは、このホームページでのお話やブログでのお話とあまり、変わるものではありません。結局のところ、学力アップは簡単だというお話になります。勉強のしかたについては、入塾時の得点力が低いお子さんの場合は、ほんとうのまずいやり方が多いです。これは、転塾してこられるお子さんにも当てはまります。もっとも、勉強をしないお子さんは、このお話の対象にもなっていません。当塾の考えは、努力を得点力に反映させることだからです。中学生塾生の面談で思うことは、本気度のやや低いお子さんが以前より増えたこと、また上昇志向が以前より弱いことなどです。例えば、入塾時の学年順位が50番台ならば、次の試験では悪くても20番台というのが私の考えですが、もっと控えめな目標を立てるお子さんが少なくありません。これは、「勝つこと」「負けないこと」の重要度が社会的に子供の世界で下がっているようにも感じています。このような思考傾向が、学力を伸ばすための勉強法のまずさにも影響しているかも知れません。

 面談は、保護者様と現状についてのお話である一方で、変化を起こすためのものでもあります。今回も面談を契機に中1、中2の塾生のお子さんが新たな気持ちで動きだしています。そのお子さんたちは、すでにかなり学力を伸ばしているのですが、客観的にみてさらなる伸びの実現に必要なやるべきことを伝えたことをきっかけに、行動を始めたわけです。

 適切な方法で行動すれば上がる。。。。

 

 

 学力を伸ばしたいというお子さんの保護者様はご相談下さればと思います。
今お子さんが他の塾に通っていても伸びていないというお子さんの保護者様も、ご相談下さればと思います。お子さんの通われているその塾が、お子さんのことを実はみじんも考えていないのかもしれません。

●●こと小中学や高校での学力における勝ち負けは、得点と言う点で明確に示されますから、適切な方法で適切な時期に学んだ方が断然有利となるわけです。

明成塾は少人数定員制の塾です。将来、熊高や済々黌高などへの合格力の基礎をつくりたい小学生の保護者の方もご相談くださればと思います。熊高、済々黌、第一、第二、そして高専などへの合格力の基礎は、小学時に作らなければ、ほとんど難しくなります。

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 小学生は学年定員12名としています。将来、熊高、済々黌高、第一、第二、高専などへの進学を希望される方は、お気軽にご相談下さい。

ご参考

これまでの塾生の在籍中学)明成塾という小さな専門塾に多くの中学の生徒さんが来られています

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