熊高 済々黌高への合格を目指す人へ3 2026

熊高 済々黌 第一 第二 高専への合格力育成専門塾

熊高 済々黌を目指す中2の人へ

「難しい高校への合格を乗り越えるには明成塾がベストだと思います。」(熊高進学 東大生)
「明成塾は先生と生徒が目標に向かって進む唯一の塾だと思います。」(済々黌生)

必要なのは目的実現のための行動力

この春から、合格にむけて動き出そうか。そう思っている君は、合格に向かうかもしれないし、そうではないかもしれない。

 長いあいだ合格者を出し、いろんなお子さんや保護者様と出会ってきた。なかには私のひとことで、行動するお子さんもいる。現在の中1のお子さんの一人は、中学に入る前に入塾してくれたが、現在、日々かなりの時間勉強している。初対面では、そこまで感じ取れなかった。大人も子供もない。私はその少年の努力に心を打たれている。このようなお子さんもすくなくない。入塾の時期もさまざま。ただ、小学(中学前も含む)で入塾したお子さんのほとんどは、上位高校に進学している。入塾については一度もお会いしていない段階で、入塾を決められていたケースもすくなくない。「やっと、うちの子のいくべき塾を見つけました」といった話をされることもある。そもそも、そのような場合、このホームページやブログをご覧になられてのことなので、ある意味で偶然性も否定できないと思う。

 学習は何のためにするのか。これは深い問題だが、私は学校における順位アップと志望高校への合格と割り切っている。この点にまとをしぼって行動することができるかどうか。それに尽きる。また、受験ともなれば、現中2だとあと1年と1カ月少々となるが、計画性がなければ、現在合格位置にあると確信できない場合には、なかなか合格は難しいこともおきる。地域的に名前の知れた塾から一定数が例年合格するが、その多くは当初(例えば中学はじめ)から合格位置にあるお子さんが多いのではないか(実際、塾生から聞くところではそうである場合がほとんどと感じる)。つまり、それが私のいうところの合格予備軍である。彼らも勉強しないと合格はできないかもしれないが、より効果的な学習を必要としてはないかもしれない(言い換えれば、そもそも中学の最初から合格できるようになっている)。
 あなたがこの合格予備軍ではない場合には、その予備軍と同じことをやっていては差は縮まらないことは、うすうす感じているのではないだろうか。あなたがもしそう感じているのなら、なによりも学力アップを最優先し、あなた自身に必要な行動をとらないといけない、そう思はないだろうか。最近、大学生(東京海洋大)のお子さん(卒塾生)が遊びに来てくれたが、そのお子さんの中学時の頑張りは、すさまじいものがあった。適切な表現かどうかは置いといて、学習する姿に一種のオーラがでていた。たしかに中学入学時の学力(ある意味で能力と言ってもいいだろう)は、その後の成績や合格に影響する可能性が高い。入試でみると、例えば小学時の知識で差がつく場合も多くある。「それって当たり前でしょ」という知識や常識が、絡み合って点差につながることもある。200点(推定 熊高合格点)、180点(推定 済々黌高合格点)、155点(推定 第一合格点)をみてみると、合格点が高くなるほど、その影響がでると思う。

前回に続けて同じ結論になる。じゃあ、どうすれば良いのか。それは、自分の現在を客観的にとらえて合格するように行動するしかないのです。その行動が、学校での勉強も含めてすでに合格位置にいる合格予備軍と同じレールを進んでいくような方法ではなかな難しいことはわかるのではないでしょうか。かりに一生懸命にやっていても思うようにいかない要因のひとつは、他者をみていて自分を見ていない点にあるかもしれないのです。

明成塾は、とてもちいさな塾だが、かなり遠方から来ていただくこともあります。出会いの機会をいただいて保護者様につねに感謝しています。

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