明成塾では合理性を追求した計画に基づいた授業を行っています。
かならず、お子様に変化が現れます。効果を追求した定員制指導で出会えるお子様は限られていますが、結果を残す指導をしています。


保護者ご相談ご質問一覧

ケース1)
保護者様 
現在中3で、随分前から他の塾に通っているが、全然志望校合格圏に入ってません。どうすればいいでしょうか。

明成塾  
まず、通われている塾に相談し、納得いく具体的な答えがない場合には今後も変化がないと思われます。
見切りをつけられた方がいいと思います。

ケース2)
保護者様 
子供は中1ですが、大人数の塾に通っています。しかし、成績はほとんど変わりません。明成に入れば上がりますか。

明成塾 
すぐに上がるかどうかは何とも言えませんが、少なくとも、定員10名ほどが同じ目的に向かって
すすんでいるので、通われている塾よりも目は届くのではないかと考えます。具体的には、入塾後3カ月以内に結果がでるように努力します。もちろん、お子さんの努力は必要ですが。どのように勉強していけばいいのかを、お子さん、そして保護者様を交えてお話しさせて頂きます。

ケース3)
保護者様 
明成塾では、今年は熊本高専に合格していませんがどうしてですか。

明成塾 
指導している生徒数が限られていますので、高専を受験する生徒がいないこともあります。尚、高専を第一志望とする塾生は、約30年間全員が合格しています。

  
ケース4)
保護者様 
今通っている塾では、志望校判定とか模試ででるんですが、明成塾ではどのようにして合否について
判断されていますか。そんな小さな塾で本様に大丈夫なのですか。

明成塾 
当塾でも模試を採用していますが(年6回)、「合否の判断」はさらに共通テストなども踏まえて判断しています。
さらに、熊本の入試の予想問題などで合否判断をしていきます。当塾の第一志望校合格率の高さ(9割以上)で、合格力を判断していただければ幸いです。具体的には、例えば10名で1名不合格すれば合格率は90%になりますので、高い合格率を維持するのは実はかなり難しいわけです。

ケース5)
保護者様 
明成塾に入ってついていけますか(かなり多い質問です)。

明成塾 
当塾は最初から合格できるレベルのお子さんばかりが集まる塾ではありません。上位校を目指しているが、
他のいわゆる進学塾などで、うまくいかなかったお子さん(その保護者様)が「やっと見つけた!」という感じで、入塾して来られる場合も多いです。

ケース6)
保護者様 
今中学から近い別の塾に通っていて、全然伸びません。遠いところから通っても大丈夫でしょうか。

明成塾  
通える方法があれば大丈夫です。ただ、これまでだいたい20キロの範囲から通塾して頂いています。かなり遠いところからの通塾の場合は、ご送迎をお願いしています。

ケース7)
保護者様 
知人から明成塾は、宿題が少ないと聞いたのですが大丈夫なのでしょうか。


明成塾  
授業中にひとつの内容を完結させます。そこでは問題の演習もあります。
確かに宿題というと少ないようにきかれたのかもしれませんが、当塾では本人の学力による自発的な学習量を求めています。やるべき量をどれくらいにするかも話をして決めています。

ケース8)
保護者様
うちの子はやる気がないのですが、上がりますか。

明成塾
難しいご質問ですね。まず時間をとって習慣にできるかどうかです。問題が解けるようになったり、学年順位があがったりするまでに必要なことは、何より「学習時間をとること」です。このような行動を起こせない場合には、いくつか理由があると思います。そもそも、勉強しなくてもいいような家庭環境もないではありません。

ケース9)
保護者様
中学受験でお世話になった塾に通っていて、先生たちは良い方なのだが、成績がほとんどあがらない。このままでは志望校の熊本高校への合格は難しい。明成塾でなんとかなりますか。

明成塾
中学受験で合格できた一因として、通われている塾の指導は大きいと思います。ただ、現状からすれば、その塾にこれまでの謝意を示して明成塾にこられた方が合格可能性は高まると思われます。根拠をしめすのはなかなか難しいわけですが、少し気持ちの上でのお話しになりますが、明成塾で不合格を出さないようにしているのは、それが私のライフワークだからです。合格させることが、私の生活の一部なのです。

ケース10)
保護者様
うちの子はよく嘘をつくんですが。頭が痛いから勉強できないとか。

明成塾
嘘にもいろいろあると思うんです。人を傷つけない嘘とそうではない嘘とが。少なくとも、お子さんの自己完結型の嘘(それが良いとはいいませんが)、例えば、嫌いな物が出たとき「おなかが痛いから食べたくない。」と言った嘘と、「学校で先生に怒られた。もう行きたくない。」などと親に言うような嘘、他者を巻きこむような嘘(実は先生は熱心に教えられ、怒ったことすらない)では違いますね。後者の場合には、だいたい親も嘘にのって行動しがちです。ご家庭のしつけの問題よりもご家庭自体の問題です。